特集 SPECIAL FEATURE

ひまわり特集

夏を代表する花として誰もがイメージするひまわりのお花。小さなお子様からお年を召した方までひまわりの名前は必ず一度は聞いたことのあるお花です。花店では4月の下旬から出回り、晩秋まで多くの品種が楽しめます。今回はひまわりのフラワーギフトについて特集します。

夏のギフトに最適ひまわりのフラワーギフト

ひまわりの花言葉

 ひまわりの花言葉には「あこがれ」や「あなただけを見つめる」「情熱」などの花言葉があります。夏の時期に咲くひまわりは太陽の方向を見てまっすぐに育つことが花言葉の「あなただけを見つめる」などにも影響していると考えられています。

ひまわりの種類

咲き方や品種が豊富なひまわり-ひまわりを楽しむアクセントに

ひまわりは咲き方もいろいろ。単にひまわりといっても色々な色やお花があるんです。代表的な品種をあげてみました。

ひまわり
ビンセントネーブル
ひまわり
ゴッホのひまわり
ひまわり
モネのひまわり
プロカットホワイトムーン
サンリッチマロン
ひまわり(サンリッチオレンジ)
サンリッチオレンジ
ひまわり(サンリッチレモン)
サンリッチレモン
ひまわり(サンリッチフレッシュレモン)
サンリッチフレッシュレモン
サンリッチフレッシュオレンジ
サンリッチフレッシュオレンジ
ひまわり(サンリッチパイン)
サンリッチパイン

大輪・中輪・小輪のひまわり

 ひまわりの規格の中にはほかのお花には殆ど見ない規格があります。それは花弁の大きさ。お花は「秀」「優」「良」などの品質を規格した指標と長さ(M、L、2Lなど)の両方である程度の品質と大きさの目安が立ちます。ひまわりは産地によっては花弁の大きさを表記してある場合も多く、お花屋さんは花束やアレンジメントを作る際にそれを目安にして仕入を行うこともあります。
 ひまわり以外に花径が基準になるお花は少なく、葉牡丹やあじさいの一部などが花径の規格があるのみです。

冬のひまわり-冬にも少しだけ出回るひまわり

 夏のお花として有名なひまわり。実は冬にもごくわずかではありますが出回ります。温室育ちのひまわりで、お花の大きさは花の直径が4~6cmとかなり小さいものですが、れっきとしたひまわり。見る人に元気や勇気を与えるお花なので春夏秋冬オールシーズンで楽しむ

ひまわりの花束

ひまわりの入った花束の紹介です。

ひまわりの花束(パナシェ)
パナシェ
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ひまわりの花束(ペリグー)
ペリグー
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ひまわりの花束(サンリッチ)
サンリッチ
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ひまわりの花束(ブルガス)
ブルガス
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ひまわり以外の花束もご用意しております

便利な正花園オンラインショップをご利用ください。

オンラインショップ花束リンク画像

ひまわりのアレンジメント

ひまわりがメインのアレンジメントの紹介です。

ひまわりアレンジ(ビンセント)
【0010】ビンセント
ひまわりアレンジ(デージーデリウム)
【0034】デーシーデリウム
ひまわりアレンジ(サンブライト)
【0067】サンブライト
ひまわりアレンジ(シアモア)
【0068】シアモア
ひまわりアレンジ(オータムオーラ)
【0069】オータムオーラ
ひまわりアレンジ(オルビット)
【0078】オルビット
ひまわりアレンジ(レグザス)
【0101】レグザス
ひまわりアレンジ(ランプロン)
【0109】ランプロン
ひまわりアレンジ(サンハート)
【0118】サンハート

ひまわり以外のフラワーアレンジメントもご用意しております

便利な正花園オンラインショップをご利用ください。

オンラインショップリンク(アレンジメント)

ひまわりメインのスタンド花

存在感抜群のひまわりをメインにしたスタンド花。シーズンにしか楽しめない素敵なスタンド花をご紹介します。

ひまわりのスタンド花01
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ひまわりのスタンド花02
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ひまわりのスタンド花03
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ひまわり以外のスタンド花も見てみる

正花園オンラインショップでは多くのスタンド花が販売されています。

スタンド花オンラインショップリンク

ひまわりを楽しく、長く楽しむポイント

ひまわりと一緒にお花を飾るポイント

ひまわりの品種違いを飾る

 ひまわりと相性のよいお花は同じ「ひまわり」の多品種で飾ることをお勧めします。同じひまわりでも異なる品種のひまわりを混ぜて飾ることで、奥行き感が出せます。

異なるお花を混ぜるときは「形」「色」「大きさ」に変化をつける

 ひまわりのお花は正円を描くように丸く咲くのが特徴です。花を組み合わせる時に
 ・ラインフラワー(線状になっている花)
 ・マスフラワー(シンボルになりやすく丸い場合が多い)
 ・フィラフラワー(小花が多く散りばめられているような花)
 ・フォームフラワー(形に特徴がある花)
という名称でお花の形の特徴を分ける方法がありますが、ひまわりはマスフラワーに該当します。組み合わせるお花はラインフラワーやフィラフラワーなどの形の異なったものと合わせるとバランスがとりやすくなります。

 比較的花弁も大きく、ひまわりよりも大きな花弁のお花を合わせると少しバランスがとりにくいかもしれません。ひまわりと一緒にお花を飾る場合ひまわりよりも花弁の小さなお花を組み合わせるとバランスがとりやすくなります。同じ大きさのお花を使わないことがうまく飾るポイントです。

 品種には黄色やオレンジが多く、シンボルカラーになりやすい色合いです。同系色のオレンジは合わせやすい色合いです。その他ピンクや赤、爽やかに水色のお花などは比較的カラーがまとまりやすい色と言えます。

ひまわりをうまく飾るには?

 生花店で販売されているひまわりはお花と茎のバランスが取れているものが多いですが、それでもひまわりは花の部分が重くなりがちなため、ひまわりが頭の自重を足元で支えきれません。そのためひまわりを上手に飾るには花瓶の口が狭いものや他のお花(同系のひまわりを含む)と組み合わせお花が倒れないように飾ることがポイントです。

ひまわりを長く楽しむには?

 ひまわりの茎は花瓶の中の水の影響で腐敗しやすく、バクテリアの繁殖が増大することにより腐敗が進行し、茎が柔らかくなってしまいます。ひまわりを飾る時期にも影響がありますが花瓶の水の温度の高くなることで腐敗の進行が早くなってしまいます。ひまわりを飾るときは水をこまめに取り換え、バクテリアの繁殖を物理的に抑えることがお花が長持ちすることができます。

 腐敗が始まってしまった場合は水などで茎を洗いなおしても、腐敗が進むため、腐敗している部分を切り落として短くしてお花を飾りなおすことも長く楽しむ方法の一つです。